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その理由を公開しますので、ほんの少しの時間、この手紙を読み進めてください。



はじめまして、横須賀真奈美 と申します。
私のことをご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので、
自己紹介として現在出演中のTVやラジオ番組やこれまでの経歴などの一部を
ご紹介させていただきます。

そして、この度、
私と共にこの出版にご協力いただいた、“超人気”獣医さん
富谷動物病院院長 梅原 孝三 先生のご紹介をいたします。
はじめまして、梅原孝三 と申します。

私と梅原先生の出会いは、「うちの子」の
深刻な異変、緊急を要する相談が始まりでした。
そしてこの話は、あなたもきっと他人事ではないはずです。
それについては、後ほどお話していますので、
あなたはこのまま読み進めてください。

犬には食事の質を選ぶことはできません。
そう。
なるべく病気にならないよう、なるべく元気でいれるよう、
体調管理、フォローをしてあげられるのは、私たち飼い主ですよね。
しかし、実際は・・・
ワンちゃんの食事については
後悔しているケースが後を絶ちません。
もちろん、出来るかぎりのことをやってあげて、
それでも病気になったのなら、仕方ないとは思いますが・・・
でも、できるはずだったのに やらずに病気になったら・・・
それは果たして、
「しょうがないよ。運がなかったね」と言えるでしょうか?
いいえ。
きっと後悔するでしょう。
それは、金銭的なこともそうですし、
愛する「うちの子」が苦しみ弱っていく姿を見ても、
きっと後悔するはずです。
「なんで、あの時・・・ ちゃんととしてあげなかったんだろう?」と。

これは私の体験談です。
我が家で最初に暮らした「ふく」という名の柴犬は、12歳の秋に亡くなりました。
心臓に持病があったので、最後の3カ月は腹水がたまっておなかが膨らんでいるのに、
体は骨が浮き出るほどガリガリにやせていました。
動物病院の先生が腹水を注射器で抜いてくれるとお腹がぺしゃんこになりますが、
次の日にはまた溜まり始めるのです。

「ふく」の辛そうな様子を見るたびに、そんな思いで頭がいっぱいになっていました。
食欲がまったくなく、薬もかたくなに拒んで、びしゃびしゃと音を立てて飲む水だけが、
命の綱だったのですが、心臓にこれ以上負担をかけないために水を制限するようにと言われ、
私は途方にくれました。
無理やり口をあけさせ、薬を飲ませようともしました。
「ふく」は白くなってしまった涙と目ヤニがたまった目で、私を悲しそうに見ていました。

と私に訴えていたのだと思います。
しかし、
あの時の私は、この薬を飲んでくれたらよくなるのに、
どうして判ってくれないの?
というイライラした思いを「ふく」にぶつけていました。
「ふく」が亡くなって10年になりますが、
いまだに「ふく」の写真を見ながら
「ごめんね、何もしてやれなかったね」
と悲しい気持ちになるのです。
当時は薬膳の知識もなくて、

料理の仕事を毎日しているのに、
『イヌのご飯を作る』など思いもよらなかったのです。
人間と違って、イヌたちは愛情の駆け引きも、出し惜しみもありません。
いつでもまっすぐまっすぐ、私を見てくれています。
私がこの子達に返せるのは、ただひとつ・・・
''私の「ありがとう、愛してるよ」という気持ちを込めた、
愛犬のごはんを作ってあげることだったのです。
この手紙の後半で登場しますが、
現在一緒に暮らしている我が家の2歳違いの姉妹犬「もも」と「まる」は、
そろそろ老齢の域に入ります。
もちろん、長女の「ふく」のような苦しくツライ思いはさせたくありません。
私があの子たちに唯一できる、『犬のごはんを作ってあげる』こと。
犬の健康というものを考えた上で、安全に食べさせられるものがあるなら、
少しでもあの子達においしく食べさせてあげたい!
楽しく幸せなまま、私の手の中で息を引き取ってくれたらいいと、心から願っています。

私は家庭料理を教え始めて20年になります。
毎日の食事は気をつけていたつもりですが、30代後半から、ひどいめまいで神経内科に通院したり、手術で入院したりと、病院にお世話になる事が増えていました。
ちょっとした風邪が肺炎になったり、婦人科にも長く通院しました。
本来なら一番生命力にあふれる年齢のはずなのに、
はっきり原因がわからないけれど、とても不快な状態が次々に現れるのです。
病気の一歩手前を何度も繰り返しているのに、
ひと様に「○○に効きますよ」と料理や食材を教えるなんて、
本当に説得力ゼロだと情けなくなりました。
東京・神田の「本草薬膳学院」に入学し、
辰巳 洋(たつみ なみ)先生に師事したのは、
自分自身の食生活と健康に不安を抱いたのがきっかけでした。
薬膳は単なる食材や中薬の勉強ではなく、
自然の一部としての人間の存在や、陰と陽のバランス、五臓と精神活動の関わりなど、
これまでなじんできた栄養学とは、まったく別な思想です。
始めのうちこそ、
「???」と面食らうことがありましたが、学ぶほどに
「薬膳」の合理性や応用範囲の広さに感心するばかりでした。

国際薬膳師の資格試験に合格したあと、
さらに国際中医師の資格試験を受けてA級をいただくことができましたが、
受験のハードスケジュールとストレス、運動不足から体重が増えてしまいました。
ようやく待ちに待った合格の通知をいただいて、その直後から
本腰を入れて自分のための『薬膳』料理を作り始めました。
結果はもちろん、
『薬膳』の効果で、ひと月でもとの体重にまで戻り、
それからは、自分で満足できる体重を維持しています。
体重はとても判りやすいので、
ひとつの基準にしていますが、
36度に満たなかった低い体温も、今は
平均で36度4分まで上がりました。
もともと冷え性で水分を溜め込みやすい体質だったのが、
手足がいつもポカポカと暖かいのです。
むくみも無くなり、肌のトラブルもほとんど起きません。
シミも減ってきています。
体脂肪も落ちましたが、筋肉は維持できており、力こぶが自慢です。
自分で自分の体質を分析し、証に合わせて食事を作ったことで、
難なく健康を取り戻して、いまも維持しています。
しかし・・・
私が勉強したのは人間のための『薬膳』ですから、
私が実践して健康になったのは当たり前の話です。

先ほども少し登場しましたが、ウチには2匹のおてんば娘がいます。
長女であるビーグル犬「もも」。
そして次女の「まる」。
「もも&まる」は申し訳ないほどに放任してきました。
動物病院に行くのは年に2〜3度。
予防接種とワクチンとフィラリアの検査だけです。
薬膳師と中医師の受験のために、
ここ数年は以前にもまして「もも&まる」をほったらかしにしていました。
かまって欲しさにうるさいので、
ドッグフードを多めにやり、散歩も三歩(?)ほど。(苦笑)
もともと動物病院で太り気味を指摘されていたのですが、
そこにさらにストレスも加わったらしく、

「やばい・・・」
「・・・このままではいけない。」
そんなある日、私は
『薬膳』での自分の体質改善の成功に気をよくして、
本気で「もも&まる」の減量と体質改善を決心しました。
まずは最初に「減量」でしたが、
これはあっけないほど“簡単”でした。
では、ここで
私が「うちの子」のダイエットに成功した
『薬膳レシピ』をご紹介しましょう。

「あれ?こんなにカンタンなの!?」って思いませんでした?(笑)
『薬膳』って言うと難しそうに聞こえますが、実はこんなに簡単にできちゃうんですね。
もちろん栄養不足には十分、注意しないといけませんけどね!

減量ができた後、
「もも&まる」のご飯は、私のご飯とほぼ同じ組み合わせで、
玄米・野菜・豆やおから・魚をお粥状にして、量も十分に与え始めました。
どちらかといえば、“あっさり”とした『和食薬膳ご飯』です。
ところが、
ふたりともなぜか痩せ続けます。
量を増やしても・・・あまり変わりません。
あっという間に肋骨が浮き出して、毛はパサパサになってしまったのです。
特にビーグルのももは全体に黒色なのに、すっかり白ちゃけた灰色になり、
様変わりが一目瞭然でした。
「えっ!?なんで?」
焦った私は、インターネットで検索・・・
東洋医学を取り入れていらっしゃるという梅原先生の動物病院を見つけ、
その日のうちに飛び込みで押しかけたのです。
・・・これが梅原先生との出会いでした。
先生からは真っ先に「動物性の脂肪とたんぱく質の不足」を指摘されました。
ヒトではさほど影響の無い肉類が、
ワンちゃんにとっては必須の食物だったのです。
犬の栄養に無知だった私は、
「たんぱく質は、魚と豆類からで“十分”」と
・・・“勝手に”思い込んでいたのです。
梅原先生からは、
「たんぱく質だけでなく、肉類から摂れる動物性脂肪」
これがワンちゃんたちには、とても大切な栄養素だということを教えていただきました。
そしてその日から、ご飯に
牛豚鶏のお肉とオリーブオイルやごま油などを加えると、

あっという間の改善には、正直、私もびっくりしました。
ウチの子たちの元気な様子を、
梅原先生もご覧になって、
「本当に食べ物の力には驚きます、すごい力ですよね。」
と感動していただきました。
ウチの子たちはその後、
改良した薬膳メニューで体重も安定しており、
とても元気な毎日です。
(改良したお手軽薬膳メニューについては、後ほど詳しくお話します)

それから・・・
散歩の途中でクサを食べることが少なくなりました。
「もも」はこれまで、5〜6分歩くと
決まって便意を催していたのですが、
食事を手作りに変えて以来、ラクに出るようです。
以前は「ウ〜ぅん〜」とうなったり、
しばらく背中を丸めたまま前進したり、残便感があったようですが、
今はスルスル〜ぽと、オシマイ。(笑)
形がちゃんとしているし、匂いもないので、
私も後始末がとてもラクになりました。
ビニール袋でつまんだあと・・・じっくり観察。
においも確かめます。
今日も元気です。(笑)


こうなるまでには、もちろん、
私の気持ちもかなり影響しているでしょう。
それまでは、時間になると
ドッグフードをガラガラっとトレーに出すだけ。
それでご飯はオシマイ!
・・・だったのが、今は
ご飯の30分前にはキッチンに立って、材料を切って煮込んで・・・と始まるのです。
私自身のご飯も一緒に作るわけですから、安上がりだし、とても楽しい時間。''
うちの子たちは、私の料理の様子を
ガラス戸の前にふたりで座って、じ〜っと見つめているのです。(笑)
「ちょっと待ってね〜。もう少し冷ましてからね」
このあたりになると・・・待ちきれなくなったふたりが、
ガラス戸にバンバン飛びついて
「早く!早く!」と大騒ぎを始めます。
こんなに喜んでくれれば、作り甲斐もあるというものです。

「薬なんて大丈夫なのかなぁ・・・?」
「難しそうだし、なんだか不安だな・・・」
もしかしたら、あなたは
そんなふうに思われているかもしれませんね。
私だってちょっと前までは、同じように思っていましたもん。
『薬膳』という言葉は、聞きなれていない方にとっては、
このように思われても「当然」かもしれません。
もしかしたら、
貴重な薬草や特殊な鉱石、動物の骨など・・・
「一般的に馴染みのない薬を使う料理 = 薬膳」
だと思われていたりするかもしれません。
ところが、本当のところ、
私たちが普段食べている食材でも、
同じように効果のある料理が作れます。
身近な野菜や肉・魚にも体の不調を解消するパワーが
しっかりと入っているのです。
つまり、
誰でも
スーパーに売ってる食材で、
安全・安心で健康的な犬のごはんをカンタンに作ることが
出来てしまうのです。
(もちろん、人のごはんもです)
今お話している『薬膳』というのは、
中医学の数千年に及ぶ実践と経験を通じて見つけ出されたもので、
さまざまな素材が体の中の臓腑に働きかけて
精気を養い、病を治すということが長い歴史の中で証明され、
今も伝えられています。
要するに、
近所のスーパーで手に入る食材と
これからお伝えする「らくらく薬膳レシピ」の知識
を合わせることで、誰でも簡単に
「うちの子」を健康的に育て、病気を治すための薬にできるわけです。

高いドッグフードは、経済的に辛いものがありますよね。(苦笑)
そして、これは
実際に作ってみて発見したのですが、実は・・・
市販のドッグフードを買うよりも、
「うちの子」の身体にいい「薬膳の犬ごはん」のほうがお金がかからない。
実は、すごく経済的にも優しいのが、
「犬のカンタン薬膳ごはん」だったのです。
もちろん、市販のドッグフードよりはるかに犬の健康によいことは明らかです。
安くて安全、健康的。
しかも、
その時その時の「うちの子」の体調に合わせた食事にしてあげられる。
こんな素晴らしい「ドッグフード」は、他にはありません。
まさに、至高のスーパードッグフードとも呼べるでしょう。

などとは思いません。
こんなに素晴らしいものならば、
「ぜひ、お友達のワンちゃんにも食べさせたい!」
「もっとたくさんのワンちゃんにも健康でいてほしい!」
「おいしくて元気になれる、犬の食事を広めたい!」
そう思っていました。
そのためには
もっと獣医の先生から見た専門的な知識が必要です。
そこでさっそく、
梅原先生の動物病院に相談に出かけました。

こうして、これからご紹介する
「医食同源ワンご飯」が完成したのです。
このマニュアルは、
どこでも手に入る身近な食材だけでレシピを作成ました。
当たり前ですが、
特別な場所でしか手に入らないものが材料名に並んでいたら、なかなか作れませんよね。
作ろうと思い立って、すぐできるのが特徴ですから、毎日作るのは難しい場合は、
体調が悪い時などだけ作ってあげてもいいですね。
もちろん、
料理未経験な方でもできるよう、
むずかしい調理技術も必要ありません。
レシピは、
料理初心者でも簡単に挑戦できるメニューを30種類ほど用意しました
ので、毎日作っても1周するのにひと月かかります。
さらに、付属の「食材辞典」を参考にして、
材料の組み合わせを変えたり、調理方法を変えたりして作ればもっと沢山のレシピができますので、
オリジナルのレシピを作ってみるのも楽しそうです。
すると、知らず知らずの間に、
あなただけの安くて、健康的な「ワンご飯」のレパートリーが、
楽しく、どんどん増えているはずです。
人間もそうですが、犬の健康は1日だけで得られるものではありません。
日々の積み重ねが大切です。


私たち人間も
「健康は、健全な食生活から」と言われるように、
「出来合いの弁当」だけでは、十分な栄養を取ることは
できません。
たとえば、
もし、あなたが入院をすれば・・・
病院の管理栄養士は
あなたの症状に合わせたレシピを作ってくれます。
場合によっては、
退院後の食生活の指導さえも受けるかも知れません。
そして、もちろん、
健全な食生活が必要なのは、
人間だけじゃないですよね。
・・・あなたの「うちの子」も同様なはずです。
あなたの「うちの子」にも、体調がいい時もあれば、
元気がない・・・体調が悪い時もあるはずです。
体調が悪いときは、少しでも癒せるように・・・
元気な時は、その健康が維持できるように・・・してあげてください。

最近では、
ケガの回復にはどのような栄養素が関与しているか?
下痢をしているときはどのような栄養素を必要とするか?
どのような栄養素が認知症の予防に有効か?
などといった、「病気と栄養について」の研究が盛んになってきました。
本書は、体内の老廃物の排泄を促し、「うちの子」の体調の回復、
体質の改善、健康の維持を目的とし、
変わった体質や健康障害の子に適した「薬膳レシピ」も紹介しています。

それはたとえば、
肥満傾向
虚弱
暑がり
寒がり
アレルギー
など、その
「体質に応じた薬膳レシピ」
を掲載しています。
また、
消化器障害
循環器障害
といった、
「基礎疾患を持つ子にも
有効な薬膳レシピ」
もご用意いたしました。
あなたの大好きな「うちの子」が
ずっと健康的でいられる「健康的な犬ごはん」。
あなたの大切な「うちの子」の体質が
少しでもよくなるための「体質改善の犬ごはん」。
あなたの大切な「うちの子」の病気を
身体の内側から治療する「療養用の犬ごはん」。
など、
今のあなた、あるいは、これからのあなたにとって
すぐに役に立つはずです。
あなたの大切な「うちの子」のために、
この薬膳レシピマニュアル『医食同源ワンご飯』をお試しください!
そして、あなたは・・・あなたにできること。
つまり、
「うちの子」に適した「薬膳レシピ」を作ってあげてください。
そして、喜んで食べる姿をご確認ください。
きっとおいしくて、口の周りをずっとペロペロしていますよ。
そんな姿を見ながら、あなたも
必ず満足していただけることでしょう。

では、本書の「ほんの一部」をご紹介します。
ワンちゃんには絶対食べさせてはいけない食材、あるいは食べさせないほうがよい食材があるのです・・・ヒトにとって無害でもワンちゃんの健康をそこなうもの、あるいは命を奪うほどの危険な食材とは?
ヒト用とワンちゃん用のご飯はまったく同じものというわけにはいきません。ワンご飯をヒトが食べても問題は無いのですが、逆に人間用に作ったご飯をそのままワンちゃんに食べさせるのは危険なのですね。とりあえず、ここに書いてあることを覚えておけば、安心です。
だから、安物ドッグフードでは足りないのですね・・・犬が健康的であるために、毎日必ず摂らなければいけない必要な栄養素とは?
ワンちゃんが喜ぶからといって毎日同じものばかり食べさせるのも考え物です。栄養のバランスが偏ってしまうおそれがあります。あなたはこのページをしっかり読んで、必ず摂らなければいけない栄養素だけは、毎日かかさずに与えてください。
安心して食べさせられる食材と調理法で作ること、そしてあと1つ、ワンちゃんのご飯について知っておかねばならない大切なポイントがあるのです・・・もう1つの大切なポイントとは?
この2つがワンちゃんのご飯の一番大切な基本軸になりますので、忘れないようにメモして冷蔵庫にでも貼っておいてください。
レシピで使う材料はすべてスーパーマーケットや市場で売られている、ごく普通の野菜や果物、お魚やお肉なのですが、実は普段、考えもしないような作用をするのです・・・その作用をあなたも実感してください。
もちろん薬ではないので、30分後に症状が改善するといった劇的な変化はありませんが、その代わりに身近な食材ならではの作用があり、毎日の健康維持に役立つのです。
私の動物病院には、遠方よりいらっしゃる患者さんが少なくありません。その理由の多くは病気の治療に関するある重要な問題だったりするのですが・・・重要な問題とは?
あなたの「うちの子」が万が一、病気になったら、ぜひ参考にしてください。賢い飼い主はこういう考え、理由でわざわざ遠方の病院まで通っているのです。
ホリスティック療法の“誤った”情報が先行してしまった結果がこれです!多くの飼い主が勘違いしてしまっている東洋医学のイメージとは?そして、正しい東洋医学とは?
誤ったイメージを持ったまま、東洋医学の動物病院を探す方が実は多いです。これは通院していた動物病院で、きちんとしたインフォームド・コンセントがおこなわれていなかったからです。あなたにはわかりやすく正しい知識をお教えいたします。
急に全部を手作り犬ごはんに変えるのは、飼い主さんにもワンちゃんにも負担かもしれません・・・そんな負担を軽減し、どちらも手作りご飯になじむことができる、ある方法とちょうどいい期間とは?
ある一定期間、このような方法でドッグフードから手づくり犬ごはんに移行させてみてください。あなたもワンちゃんもすんなり手作り犬ごはんになじむことができます。
年齢や犬種、症状に合わせたたくさんのドッグフードもありますが、その日、そのときの「うちの子」に合わせた食事は、飼い主さんの手作りごはん以外にはありませんよね。あなたの今の「うちの子」に合った薬膳レシピとは?
レシピは30種類ありますが、いずれも体調に合わせた効能を具体的にお話しています。あなたはワンちゃんのライフステージや体調での注意書きを見ることで簡単に料理することができます。
動物病院に連れて行くほどひどくはないけれど、いつもと違うワンちゃんの様子に気づくことがありますよね・・・そんな時にもかかわらず、多くの飼い主がついやってしまう間違いとは?
はっきりした症状は無いけれど何となく具合が悪い状態が「未病」です。ここでこの間違いに気づくことができるだけでも、今までよりはるかに病気の予防や体調管理ができます。
なんだか「下痢」っぽい・・・それは、寒さの邪気が体に入り込んで、消化系器管の働きを低下させたからでしょう・・・早めに症状を抑えてあげるためにピッタリな食材と料理とは?
こんなときの対処法は、消化機能を助ける消化のよいもの、下痢で失った水分を補給するもの、冷えた臓腑を温めるごはんを食べさせることです・・・具体的な材料や料理をいくつか紹介していますので、忘れずに確認しておいてください。
あなたやワンちゃんの体の中に入って温める、冷やすなどの働きを五気(五性)というのですが、「寒性」「涼性」「温性」「熱性」「平性」・・・それぞれの効能とは?また、それらが含まれる安価な食材とは?
もちろん、すべて近所のスーパーで簡単に買うことができるものばかりです。夏の暑い日は「涼性」、冬の寒い日は「温性」など、すぐに使い分けられるようになっていますので安心してください。
最近、ウンチが柔らかいけど、どうしたらいいのだろう・・・ゆるみを引き締める作用があり、多汗・下痢・頻尿を改善する、ある意外な食べ物とは?
酢や赤小豆なども改善する効果があるのですが、実はもっと身近なあの果物などにも大きな効果があるのです。もちろん、あなたが下痢ぎみな時でも同じく効果があります。
長年の動物病院での診察経験から、ワンちゃんに現れる症状から大きく8つのタイプに分類しました・・・ワンちゃんに見られる8つの体質とそれぞれにおすすめする食材・禁忌な食材とは?
体調だけでなく、体質によっても選ぶ食材は変わってくるのです。しかも、体質はどれかひとつではなく、同時にいくつか現れることもありますので、このページを開きながら「うちの子」に当てはまる体質はどれか、確認してみてください。
ストレスだらけの愛犬の体質を改善するある食材とは?逆に食べさせると逆効果なものとは?
時々暴れる、時々元気がない、臭いガス(おなら)が多い、便秘しやすい、痩せまたは肥満・・・どれも困った悩みですよね。もし、あなたの「うちの子」がどれか1つでも当てはまったら、ぜひコレと食べさせて下さい。改善をお約束いたします。
ワンちゃんの体に異変が起きたとき、早く改善してあげたいという思いで大きな間違いを犯してしまう。そんなケースがとても多いのです・・・愛犬の健康バランスを大きく崩してしまう大きな間違いとは?
あなたもこの過ちを犯していませんか?念のため、今すぐ確認してみてください。
体質によってはアレルギーや消化不良を引き起こすこともあります・・・初めてのものを食べさせる時に注意すべきこと、食べさせ方とは?
たとえば人間が、特定の食材(そばや卵など)で呼吸困難などのショック症状を起こしたり、じんましんなどアレルギーを持っている人がいるように、ワンちゃんにも体質に合わない食材があります。初めてのものを与えるときは、必ずこの方法で与えるようにしてください。
ここでちょっと一呼吸です。
''まだまだ紹介したいことが山のようにありますが、
その一部しか紹介できないのが残念です・・・''
今のあなたの「うちの子」に足りないこと、必要なことを
できるだけご紹介しますので1つ1つ確認してみてください。
犬が健康的に生活するためには5大栄養素がかかせないのですが、このほかにも実はその生命にかかわる大切な栄養素があるのです・・・犬の体内で10%失うだけで、その命をも落としかねない重要な栄養素とは?
これほど重要であるにもかかわらず知らないばっかりに、ほとんど与えていない飼い主をたまに見かけます。大切な“命”に関わる話ですので、大至急、最優先で確認してください。
人間とは違い、犬というのは犬種によって大きさが異なります・・・体重による分類と、あなたの「うちの子」に1日に必要なカロリー、食事回数とは?
体の大きさによって食事回数を調整することも大切な健康管理です。あなたが確認しやすいよう、見やすい表を用意しましたので目安にしてみてください。
犬というのは、ライフステージによって必要な栄養素が異なります・・・あなたのワンちゃんが今、最も必要とする栄養素とは?
幼犬の離乳期、成長期に最も必要な栄養素、また、食べたがるだけ食べさせるのは正しいのか?などの質問も多いので、“具体的に”分かりやすくお答えしました。
幼犬の離乳期(生後約2か月〜6か月)のごはんの分量は難しいです・・・多すぎかどうかを見極める、あるサインとは?
もし、このサインが出たら一度の量が多すぎですし、こういうサインが出れば1日の総量が多すぎということです。これらを目安にすれば、あなたのワンちゃんのごはんの分量、基準量を簡単にみつけることができます。
犬という生き物は、我々、人間に更年期障害があるように、老化にともなってさまざまな生理的変化を生じます・・・それぞれの変化に合わせて補うべき栄養素とは?
たとえば、皮膚や被毛の柔軟性、艶がなくなってきた場合、便秘をしやすくなった場合、生活環境の順応性が低下し始めた場合など、「うちの子」の様子を見ながら、必要な栄養素を含む薬膳レシピを選んであげると、体調はみるみる楽になるでしょう。
肥満傾向の場合、ある方法によって空腹感を与えないようにすることが、ダイエット成功のカギとなります・・・その方法とは?
食欲というのは、動物が持っている最も重要なコントロール機能・・・正常に作動するよう、食欲を狂わせてはいけません。この方法をすると過剰摂取を回避しながらも、満腹感を満たすことができます。もちろん、十分な運動によるカロリーの消費も心がけてください。
お腹をこわしやすい犬・便秘の犬の場合、便の水分含量を調整する作用があるといわれる、ある食材を適量とれるようにしてあげるといいでしょう・・・スーパーですぐ手に入る、ある食材とは?
これをある程度、定期的に与えてあげてください。それだけで、調子の悪かったウンチがまるでウソのように形よくスッキリ出るようになります。
手術後であったり、怪我や病気をしている犬の場合、まずは回復させることを第一ですよね。そんな療養中の「うちの子」をより早く回復させる・・・病気と闘ったり、組織をスムーズに再生させる際に必要な2つの栄養素とは?
圧倒的に必要な栄養であることは間違いないですが、状況によっては、手作りだけでは栄養が補えない場合も考えられます。不足する部分は担当の獣医と話し合い、サプリメントや特別療法食の給与も考えてください。
;「うちの子」には「うちの子」の状況がある・・・病気、体質や生活環境など、それぞれ異なって当然です。だからこそ使い分けたい、「うちの子」に必要な薬膳レシピとは?
現在のドッグフードは非常によく研究されていて、どの子にも等しく効果を上げることができるまるで学校給食のようなものです。しかし、それゆえにそれぞれの状況、病気、体質に対応することが難しいのです。あなたはあなたのワンちゃんに合ったレシピを選んであげてください。
タマネギ中毒は、タマネギだけが対象とか思っていませんか?知らないために、うっかり中毒にさせてしまうことが多い・・・身近なあの野菜とは?
食べてはいけないものは愛犬のそばに置かないのが鉄則ですが、知らなければうっかりということもあり得るのです。また、食材や食べた量、体質によって中毒の症状は異なります。いざというとき、何を食べさせてしまったか、獣医にきちんと説明できるよう、最低限の知識を覚えておいてください。
これを食べると中枢神経を刺激し、嘔吐、下痢、痙攣などのショック症状を起こすこともあります・・・このお菓子の正体とは?
知ってる人は知っていますが、まだまだ知らない人もいるようなので、よく覚えてワンちゃんの近くに置かないようにしてください。特に甘い物が好きな子は、いたずらしながら食べてしまうことがあるので、十分に注意してください。
犬の食事にも、食べさせてはいけない食材と食べさせないほうがいい食材があります。本当は食べさせないほうがいい食材とは?うっかり食べさせたらどうなるか?
食べさせないほうがいい食材については、意外にもあまり知られていないようなので、ここでしっかりお話しました。たとえば塩分は、どのように与えればいいのか?なども“正確に”知っておいたほうがいいでしょう。
油で揚げたり、炒めたものは風味がよくワンちゃんも喜ぶのですが、あまりおすすめしません・・・その一番の理由とは?
特にお腹の弱いワンちゃんなどの場合、油にあたって下痢をしたり吐き気を催すこともありますので、そういう場合は、なるべく少ない量で良質の油(オリーブ油やピーナツ油など)で調理してあげると良いです。
野菜や肉の切り方は、ワンちゃんの性格によっても違います。ゆっくりよく噛んで食べる子もいれば、一気に丸呑みしてしまう子もいることでしょう・・・それぞれの場合に合った調理の仕方とは?
ちなみに、我が家のふたりは、まったく違う食べ方をしていますが、ちょっとした工夫で対処しています。丸呑みで心配されてる方などは特に参考になる調理法なはずです。
さらにあなたには、愛するワンちゃんのために必要な栄養の取り方、
ご飯の与え方をすべてお伝えいたします。
元気がない・だるい・眠れないワンちゃんには、あの食べ物で不足した栄養素を補ってあげてください・・・ワンちゃんの元気が戻る、あの食べ物とは?
この食べ物には精神安定作用があるので、体が重そうだったり、元気がなく気だるそうなときに食べさせてみてください。「うちの子」の体が軽くなるのがわかります。
冷房などでお腹が冷えて下痢をしたり、食欲が落ちたときに効果がある・・・絶品●●のカリカリ焼きご飯とは?
このレシピの最大のポイントになるある食材●●が、ワンちゃんの身体を中から優しく温めてくれます。とてもおいしそうなので、つまみ食いしてワンちゃんの分がなくならないようにしてください。
元気がないかな・・・と思ったら、作ってあげるといいでしょう。レンジでチンするだけの手間要らずでできる・・・気を補い、毛艶もよくなる特製ご飯レシピとは?
関節疾患や血栓の予防、老化防止にもオススメです。
あなたの「うちの子」のお腹は大丈夫ですか?デリケートなお腹の子に食べさせたい、お腹に優しい白身魚とは?
このお魚とネバネバ野菜を使ったおいしいご飯をお教えします。
そわそわしたワンちゃんがたちまちいい子になる、簡単、魔法の乾物とは?
どこのスーパーにも売っているあの乾物なのですが、実は、落ち着きのないワンちゃんにぴったりな食材なのです。あまりにいい子になり過ぎて、ひょっとしたら、もの足りなくなっちゃうかもしれません。
私たちもよく食べるあのお魚は、実は「アレルギー体質の子には注意」の食材です。どこにでも売ってるからつい、あげてしまいそうになるお魚の正体とは?
このお魚はかゆみを強める作用があるので、うっかりあげちゃうと、かゆくて寝られないかもしれません。注意の意味も含めて、早めに確認しておいてください。
生活環境の変化や気候の変動を、案外、気にしてない飼い主が実は多いです・・・たとえば、春は生き物が成長する季節なのですが、その季節にあげたほうがいい食事とは?
こういうことが分かってくると、ドッグフードだけでは要素が足りないことの意味がお分かりいただけるでしょう。
人間も含めて生き物は四季の変化に合わせて体調も変わります。梅雨時に湿度が高くなれば体内も湿気がたまりやすくなるのですが・・・そんなジメジメした季節にこそ食べさせてあげたい「梅雨ご飯」とは?
湿気はしっかり除いてあげないと、頭痛やめまいを起こしてしまいがちですが、このご飯があればもう安心ですね。
冷蔵庫や冷凍庫で冷やした食べ物はワンちゃんの脾胃を傷めます・・・暑い夏に上手に身体の熱を下げてあげるのに有効な食材●●を使ったそうめんとは?
あなたがそうめんを食べるとき、ぜひ一緒に作ってあげてください。ワンちゃんの心臓の負担も抑えてあげられます。
口や鼻が乾燥して風邪をひきやすい。皮膚や体毛が乾燥し、抜け毛が増えた。空咳や喘息っぽい。これらはすべて「肺」が影響を受けるために起こる症状です・・・乾燥する季節に食べさせたい、肺をいたわる優しいご飯とは?
あなたの「うちの子」は大丈夫ですか?肺が正常に働けば、皮膚や体毛は美しく、便秘も解消されますので、もう大丈夫です。ご安心ください。
ちょっとした傷なのになかなか治らない・・・体内あるいは体表に起こった出血の症状を改善する黒い食材とは?
この食材には、出血症状の改善のほかにも、便秘・高血圧も予防し、老化防止にも効果があるとされています。今回は卵とじご飯のレシピをお教えします。
栄養バランスをしっかり管理し、効果的にダイエットできる・・・安全、安心、ダイエット効果抜群のレシピとは?
肥満傾向の子はタンパク質、ビタミン、ミネラルをとりながらカロリーと脂肪を抑えることが必要です。このご飯ならダイエットも含め、高脂血症、動脈硬化の改善も期待できます。
お腹ペコペコの「うちの子」にたっぷり食べさせても、カロリー控えめなお手軽ダイエットご飯とは?
このご飯は、病気を引き起こす原因とされている“痰湿”を溶かして排泄させる作用がありますので、リンパの腫れや病気の予防にも効果的です。
腎精・腎陰・腎陽・腎気が不足すると、難聴・歯が弱くなる・だるい・息切れ・体の痛みなど老化の症状が現れます・・・これらを症状を抑える山薬と呼ばれる、あの食材とは?
ラム肉と一緒にどんぶりご飯にしてあげれば、元気になり過ぎて跳ね上がっちゃうかもしれません。
寒がりワンちゃんに朗報です!身体の内側からポカポカさせてくれる、栄養満点の風邪予防ご飯とは?
犬も人間も冷え性は辛いですからね。栄養たっぷりのあったかご飯を食べさせてあげてください。特にしっかりと栄養を取ってほしい子にオススメです。
うちの子、臭いかも・・・なんて、気になっている方は、これで改善できます。消化を良くし、貧血を改善、お肉が苦手な子にはたんぱく質の補給にもなるマルチバランスなとびきりご飯とは?
ちょっと体臭が気になり出したら、このご飯で「うちの子」の体内バランスを整えてあげてください。
動物の暮らしにも、やはりストレスはあるのですね・・・そんなストレスを解消し、頭スッキリ、老化防止にも効果的なあっさり麺料理とは?
最近テレビでもやっていましたが、ストレスは免疫力をも低下させてしまいます。楽しく幸せに過ごすために、身体の中からストレスを解消してあげてください。
病院から帰ってきたうちの子に、早く元気になってほしい!そんな思いは切実ですよね。「手術後」の定番としてオススメな・・・元気モリモリご飯とは?
このご飯は病み上がりの療養食としての効果以外にも、貧血予防、また視力回復にも効果バツグンです。
循環器に障害を持つ子は“あるもの”をたくさん取る必要があります。ご飯を作るときにちょっと多めに使ったほうがいい・・・あるものとは?
これはどうしてもドッグフードでは補えないものなので、少しでも気になるようでしたら、今すぐ確認してください。
吐き気・・・腹痛・・・お腹の調子が悪いときに、愛情込めて食べさせてあげてください。消化を助け、お腹の痛みも軽減してあげられる、身体に優しいあったかご飯とは?
薬膳の知識を使うと、温め・毒消し・気の補充、免疫力アップなど、本当に身体に優しいご飯が作れるのですね。
うちの子は暑さに弱い・・・夏の暑さでバテ気味のワンちゃんには、これを食べさせてみてください。たんぱく質やミネラルがたっぷりで、余分な体温を下げてくれる、夏バテの栄養補給ご飯とは?
動物性と植物性のたんぱく質が豊富なので、今度の夏はバテ知らずになりそうです。もちろん、あなたが夏バテのときにも試してみるといいでしょう。同じ効果があります。
うちの子が病気になったら・・・もしかしたら、助けられるのは薬とドッグフードだけだと信じていませんか?“もしも”の時が来る前から、飼い主のあなただからできる愛情を込めたご飯の作り方とは?
食べられるものがあるなら、少しでもおいしく食べさせたい。大好きだよ・・・そんな思いをしっかり伝えられる、本当の愛情レシピを、今日あなただけにお伝えします。
これでもまだ、ほんの一部しか紹介できていません。
このマニュアルでは、全175ページ(本編129ページ+特典46ページ)にわたって
これらの内容をわかりやすく、そして何より、
誰でも簡単に料理が始められるように、丁寧に説明しています。
また、レシピで使ったそれぞれの食材の効能なども、簡単に応用が効くよう、
食材ごとの効能を一覧にした“効能表”も用意しました。
この表さえみれば、あなたも
とても簡単に、
どの食材を使って、どういう効能の料理を作ろうかな、と思えるはずです。
もちろん、簡単にできる料理レシピも30種類用意しましたので、
何も考えることなく、今すぐ書いてあるままに始めることも可能です。
そして、あなたには、
まだ「本書」の重要なことをお話していません。
それは・・・

「このマニュアル、すごく良さそうなのはわかったけど、いくらするんだろう?」
あなたも気になるはずです。
もちろん、このマニュアルでお話したことの一部は、
私や梅原先生が学校や研究会で学んだのと同じようにすれば、
学べないわけではありません。
しかしそれには、とんでもない膨大な時間が必要です。
そして、私が実際に体験し学んできたこと、梅原先生が体験し学ばれてきたこと。
当たり前ですが、これらと同じことを学ぶのはとても大変なことです。
そして、このマニュアルには
あなたの大好きなワンちゃんが、
「いつまでも健康的に過ごせる」ために
必要な栄養管理、食事の方法に関する知識を
数え切れないほどの量で、できる限り詰め込みました。

そういう思いで全力で作成しました。
これだけの情報が書いてあるマニュアルは、本屋さんには並んでいません。
どんな雑誌の特集にも書いてありません。
専門家になって経験してこそ知り得る知識と情報、
その集大成がこのマニュアルなのです。
あなたはこのマニュアルに、どれほどの価値を感じていただけるでしょうか?
私は、梅原先生に協力していただいただけでも、このマニュアルには
38,000円の価値があると感じています。

確かに一般の書籍と比べれば、高額と思われても無理はありません。
しかし、
このマニュアルは一般書籍と同じではありません。
毎日、行列ができるほど多忙な梅原先生が、
・・・なぜ行列ができるのか?
ちょっと考えてみてください。
行列ができるほど、知識、経験が豊富で、
さらに飼い主の悩みをよく理解しているからです。
そんな梅原先生の「今ある最先端の情報」と、
私の「料理の知識」を融合させたものです。
そして、あなたは38,000円で
私や梅原先生がこれまで積み上げてきた知識、最先端の情報、
具体的な効能が説明された薬膳レシピ・・・
これらを全て一瞬にして手に入れてしまうことができるのです。
それゆえに、私は最低でも38,000円の価値はあると思っています。
しかし・・・
私がそう思っていても、
「うちの子がごはんを食べてくれない・・・」
「だんだん元気がなくなってしまって・・・」
「毛艶もあまりよくなくて・・・」
などと、
あなたが
今、このときも悩んでいるかも?と考えると・・・
同じように愛する「うちの子」が2匹もいる私としても、
あなたに、
そして、「あなたの愛するワンちゃん」に、
「早く安心してもらいたい!」
「早く良くなってもらいたい!」
と思ってしまうのです。
ですので、
このマニュアルは期間は短いですが、
一定期間だけモニター価格14,800円でお譲りしたいと思います。
念のために言いますが、モニター価格は一定期間だけです。
この期間が終われば、先ほども申し上げたとおりの値段に値上げいたします。
どうか、納得できるまでお考えください。
(もちろん、それまでにモニター価格の期間が終わってしまった場合はご容赦ください)
もし、これでも高いと思うのであれば、
それはもう仕方ありません。
私は、本気で愛するワンちゃんの健康を考えている方にだけ
このマニュアルをお譲りしたいと思っています。

※画像はイメージです。
ダウンロード購入時はPDFファイルをダウンロード、
オンライン販売購入時は冊子版(別途印刷代及び送料が必要)の配送となります。
このマニュアルは、私と梅原先生が本気で飼い主とワンちゃんの健康を祈って考案した
“真”の犬の健康、犬のごはんマニュアルです。
モニター価格をご希望の方は下記よりお申し込みください
販売価格は、告知なしに随時値上げを行い、
最終的には正規価格(38,000円)での販売になります。
冊子版(印刷したものをお送りするものです)をご希望の方は印刷代及び送料が
別途¥3,000必要になりますのでご了承ください。

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以上8つのプレゼントも全てあなたのものになります。
これはワンちゃんがいるお家なら、どれほどの価値があるかよくお分かりのことでしょう。
なにしろ、
獣医さんにご飯レシピを「うちの子」専用に考えてもらえる!
獣医さんに半年間も無料でメール相談をしてもらえる!
プロの料理家からワンちゃんだけでなく、自分用のレシピまで考えてもらえる!
わけですから・・・
これだけでも「十分な価値」があるでしょう。
さらに、

以下は、あなたがこのノウハウを実践した後に得られる
効果の「ほんの一部」をピックアップしたものです。
今までの市販のペットフードから
安くて安心・新鮮な食材を使った健康な犬ごはんにするだけで・・・

注:効果には個体差があります。

注:効果には個人差があります。
以上のようなメリットが全てあなたのものになります。
まさにワンちゃんにとって最高に幸せな生活、
そして
あなたにとってもすばらしい生活が待っているわけです!
本マニュアルには、即効性が期待できるものも多く含まれていますし、基礎的な内容に始まり、発展的な内容まで公開しています。
ぜひ、この機会に犬の健康的な食事、安上がりで簡単にできる料理法を学び、行動に移してください!
ところで、話は変わりますが、
私は本を購入するとき、やはり目次や内容を
パラパラ見てからレジへ持っていきます。
おそらく、本書においても目次が気になる方もいらっしゃることでしょう。
では、ここからは本書の「目次」をご紹介したいと思います。

いかがでしたでしょうか。
では、ここまでご紹介してきた
「本書の内容」「8つの特典プレゼント」「本書の目次」・・・
など、教材の内容がたくさんありすぎて混乱しないよう、
ここで1度、整理してみましょう。

これら全てが、今日からあなたのものになるのです。
もしかして、あなたはお忘れではありませんか?
もう一度、確認してみてください。
今までのドッグフード代よりもお金がかからずに、「うちの子」の
健康を一番に考えてあげられる簡単レシピが30種類
アレルギーやそれぞれの体質、今までどうしようもなかった
体調の管理までしっかりできる薬膳知識
行列ができるほど人気の獣医さんが「うちの子」のために
考えてくれる「うちの子専用レシピ」
一度、動物病院に相談に行けば大きな出費になるところ、半年間
何度でも、しかも無料で直接メール相談ができる
など、本来であればあり得ないほどの膨大な内容が、
全てあなたのものになるわけです。
これだけのものをご提供すれば、当然、動物病院の関係者から煙たがられたり、
あるいは怒られてしまうかもしれません。
本来であれば、どれも有料で提供しているものばかりですからね。
もしかしたら、販売停止、あるいはプレゼントの中止などになる
ことも十分考えられます。
これ以上のものは、これから先もおそらく見かけることは
ないはずです。
そういう意味でも、
今、あなたがこれらが全て揃った状態で出会えたことは
とてもラッキーなのだと思います。

やっぱりそこは、最後まで気になるところですよね。
たとえば、最近、こんな話を聞きました。
現在、年金暮らし。
老後の楽しみとして、
ミニチュアダックスを飼われている高橋さんのお宅では、
今までずっと“安い”ドッグフードを与えていたそうです。
わりと食いつきもよく、もりもり食べて
元気に育ってくれていました。
・・・健康なうちは、それでよかったのです。
しかし、ある日。
全くドッグフードを食べてくれなくなった。
案の定、精神的にも不安定になり、
抜け毛もひどく、体重も激減したそうです。
当然、獣医さんに診せるわけですが、
この状況でこの子を治療するには、
療養用のドッグフードにするしかなかったのです。
あなたは、療養用のドッグフードが、
ひと月にどれくらいかかるか、ご存知でしょうか?
高橋さんの場合、ひと月に10万円だそうです。
10万円ですよ?
それはもう、年金暮らしをしている高橋さんにとっては
とんでもない金額です。
あなたは「うちの子」にひと月10万円かけられますか?
それよりも、普段から安全で健康的なごはんをあげて、
療養用のドッグフードのお世話にならないようにしてあげたほうが、
よっぽど「うちの子」のことを考えてあげられていると言えるでしょう。
あなたがもし、そのように思えるのなら、
このマニュアルは金額以上の価値を感じていただける自信があります。
「あぁ、あの時、買ってよかったな」
「医療費が浮いて助かったよ」
「やっぱり健康はお金にかえられないし、食事って重要なことだね」
などと実感していただけるはずです。
一度手に入れてしまえば、この知識はずっと使えるものです。
あなたの大切な「うちの子」の健康を、私たちがお手伝いします

そう思われている方もきっと多いはずです。
これは少し怖い話ですが、
実は日本のドッグフードについては、安全基準規制が一切ありません。
これがどういう意味か、お分かりいただけるでしょうか?
それはつまり・・・
「どんな粗悪な食材も、どんな薬も使っていいよ」
ということです。
たとえば、
ドッグフードの主原料の表示には
使っている肉や野菜などの品目が書かれていますよね。
「100%ナチュラルです」「自然食です」「安心・安全です」
と書かれているのもよく見かけます。
ここに落とし穴があるのです。
「100%ナチュラル・新鮮」は、薬を使っていないのでしょうか?
新鮮でない粗悪な食材でも、「自然食」は自然食ですよね?
「安心・安全」の基準は定められていませんよね?
考えただけでも、恐ろしいことが次々と上がってきます。
たとえば、
「中国のぎょうざ事件」で使われていた農薬「メタミドホス」。
もしあれが、ドッグフードに使われていたとしても、
・・・我々に知るすべはありません。そして、規制もありません。
万が一、危険な農薬が使われていたとしても、
その表示はされないのです。
「このドッグフードの“原材料”は農薬を使っています!」とは表示されません。
表示には、「安全・安心・新鮮・ナチュラル・自然食・・・」と
書かれているだけなのです。
おそらく、この表示だけで安心・安全だと判断できる人などいないはずです。
あなたが今与えているフードは、本当に安心できるフードですか?
そのフードの中身を、本当に理解していますか?
本当に知らず知らずのうちに、ワンちゃんを苦しめていませんか?
しかし、私からあなたへ朗報があります。
そうです。(笑)
あなたがスーパーで自分で選び、自分で料理したものなら
この不安はほぼ解消されます。
なぜなら、あなたも食べているからです。
人が食べる食材は、ある程度、安全が保証されています。
つまり、あなたが食べている食材をそのまま使用すれば、少なくとも、
人が食べてもいい安全基準で、
「うちの子」にも安全・安心のごはんを与えることができるわけです。
あなたが与えているドッグフードは、何を使っているかわからない。
どんな表示も“安心とは限らない”ということを知っておいてください。
それでもまだ愛する「うちの子」に、それを与えることができますか?

ご安心ください。大丈夫です。
私もこのマニュアルを作成するうえで、
いろんな事情の方がいて当然だな・・・と考えました。
・仕事が忙しくて、なかなか料理する暇がない人
・まるで料理したことがない人
・三日坊主になっちゃうかもしれない人
など、いろいろな人がいることを想定し、その上で、
誰でも簡単に、楽しく気楽に始められるよう、レシピを考案しました。
そして、
そのほとんどがとても簡単な作業です。
ザクザク材料を切る、ゆでる、お湯を沸かして煮る・・・
すりつぶす、割く、まぶす・・・
どれも小学校の調理実習レベル?それ以下? の作業ばかりです。
それよりも、
あなたが作った犬のごはんをおいしそうに食べてくれる
ワンちゃんの姿を見たら、もっと作りたくなっちゃうに違いありません。

素晴らしいです!
もうすでに、愛するワンちゃんの健康のための手作りごはんを始めている。
これほど素晴らしいことはありません。
ただ、冒頭でもお話しましたが、
私には、そのことで苦い経験があります。
人の栄養についての知識はあったものの、
犬の栄養については全くの無知だった。
そのことが原因で、
体力も元気もなくなり栄養失調・・・
あっという間に肋骨が浮き出して、毛はパサパサに・・・
こんな辛い思いをさせてしまったわけです。
もちろん、あなたが
栄養の知識もバッチリというなら、それ以上のことはないでしょう。
しかし、
もし少しでも犬の栄養の知識に不安があるのなら、
やはりしっかりとした知識を覚えておいたほうがいいと思います。
(でないと、過去の私のようなことになってしまいますから・・・)
このマニュアルは、
犬の栄養管理、体調・体質改善、治療を目的に書かれています。
このマニュアルがあるだけで、
あなたに必要な知識が満たされるようになっています。
〜ここまで読んでくれたあなたへ
最後に
このマニュアルには、
とにかく多くのかわいいワンちゃんに、
あなたの大切な「うちの子」に、
「ずっと幸せに、健康でいてほしい・・・」
という思いがたくさん詰まっています。
執筆するにあたっては、私のみならず、
動物病院の獣医でいらっしゃる梅原先生や多くのスタッフの方々にご協力いただきました。
このワンちゃんが大好きな
みんなの思いの詰まった「医食同源ワンご飯」。
これをあなたと共有することで、
「あなたとあなたの大切はワンちゃんのお役に立てる」のではないかと思っております。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき
本当にありがとうございました。
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毎日一緒に暮らすワンちゃんですから、
飼い主さんしか気づかない、ちょっとした体調の変化があると思います。
今までは、
「大丈夫かな・・・?」
「お医者さん連れて行ったほうがいいかな・・・?」
などと、“ただ心配するだけ”だったかもしれません。
しかし、これからは、
あなたにもしてあげられることがあります。
あなたの愛情たっぷりの手作りごはんで、
愛するワンちゃんの体調管理をしてあげてください。
マニュアルでは、あなたが日々の体調に合わせてご飯が作れるように、
気になる症状別にメニューを立てていますので、ぜひ参考にしてみてください。
もちろん、何の心配もないワンちゃんであれば、
どのメニューを食べさせても“まったく問題はありません”ので、
楽しく気軽にお料理してあげてくださいね。
普段からいろいろな素材が食べられるので、健康維持に役立ちますよ。
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最近、人間の子どもにもアレルギーが目立つように、
ワンちゃんのアレルギーもよく聞くようになりました。
粗悪な原材料を使用したドッグフードを食べさせると、
最初は気づきませんが、いつの間にかアレルギーになっていたりします。
牛肉も豚肉も、添加物も・・・アレルギーの原因。
あるいは、アレルギーだけでなく、カユミや皮膚の疾患、
他にもさまざまな疾患のリスクを背負うことにもなりかねません。
文中でもお話しましたが、
ちょっとした食事の改善だけで
みるみるワンちゃんの体調は変化するのです。
(読み落としてしまった方は、中ほどをご覧ください)
良くも悪くも、そういうものなのです。
それくらい繊細な生き物なんだということですね。
もし、あなたのワンちゃんが少しでもアレルギーのような、
皮膚にカユミがあるようであれば、
アレルギーの対処用のメニューも準備万全ですので、
一番最初に、そのページから読まれることをオススメします。
幸いなことに、まだアレルギーなどが見当たらないというワンちゃんも、
このままの食生活では、「明日は我が身・・・」かもしれません。
そういうことになってからでは遅いですからね。
ぜひ、そうならないよう、
そんな辛い思いをさせないよう・・・
あなたのおいしい手料理をふるまってあげてください。
あなたの愛情は、ちゃんとワンちゃんに届きますから。
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ワンちゃんが喜ぶからといって、
毎日同じものばかり食べさせてはいませんか?
それでは栄養のバランスが偏ってしまうおそれがあります。
毎日、必ず摂らなければいけない必要な栄養素もあります。
これはワンちゃん1匹1匹で所要量も違います。
ある日、急にドッグフードを食べなくなったら、
それは、飽きたからだけではありません。
他の栄養素が足りないよ・・・というサインです。
かといって、
何が足りないのかは、わかりませんよね。
明らかに足りないけど、何が足りないかはわからない。
こんなときは、まずワンちゃんの体調の変化をみてください。
何か変わった変化はありませんか?
ささいなところに異変が起きていませんか?
そういった症状を観察したうえで、このマニュアルに書いてある
「症状に合わせた犬の食事」を食べさせてください。
おそらく喜んで食べてくれるはずです。
そして、少しずつ体調が改善されていくはずです。
生き物は必要な栄養素が不足すると、
身体の内側から、それを欲するものです。
でも、ワンちゃんは喋れません。
何が食べたいか、あなたに伝えることはできません。
・・・だからこそ、あなたが必要なのです。
あなたの愛情、思いやりをもった日々の観察が、
ワンちゃんの不足した栄養を補うことにつながっています。
「うちの子」の健康、幸せづくりは今日から始められます。
今、冷蔵庫に入っている食材からでも始められます。
あなたとワンちゃんがずっと幸せにいられることを祈っています。
このマニュアルはそんな幸せに必要なことを書かせていただきました。
もしお役に立てるようでしたら、
このままお申込み手続きを開始してください。

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